猫のこと

ネコちゃんについて「病院からのおたより」でいろいろ書いたことのまとめです。

ネコちゃんの病気の診断や治療、ネコちゃん関連のお知らせがすぐに閲覧できるようにしています。各項目に一言メッセージも添えています。

まさしく「猫のこと」だけを集めたオールキャッツページです!!

各項目をクリックして閲覧してください。

猫の不妊(避妊)・去勢手術

ネコのさくら耳
サイトリニューアル後、初めて書いたおたよりです。高周波メスが非常に重宝しています。何度も加筆しているので内容が盛りだくさんになっています。
ネコの副副腎
日々の猫の避妊手術でたまに発見する謎の組織が何だったのかが分かったという記事です。
2022年度 高知県 メスネコの不妊手術費用の一部補助
2022年度の不妊手術費用公的補助のお知らせです。
2023年度 高知市 ネコの不妊去勢手術費用の補助
昨年度と何が変わったのかを中心に書きました。
ネコの潜在精巣(陰睾・停留精巣)
隠れている精巣を蝕知できる限り治療は容易だと思います。

猫の糖尿病

ネコの糖尿病
血糖測定にフリースタイルリブレを使ってますよ♪という紹介です。
そしてまた、ネコの糖尿病
血糖測定にフリースタイルリブレをしばらく使って分かった個人的感想の紹介です。
ネコの糖尿病治療
糖尿病治療の目的や目標に関して書いた長文。食事管理に関してはかなりの持論を展開しています。

猫の甲状腺機能亢進症

ネコの甲状腺機能亢進症
しばしば書いていた猫の甲状腺機能亢進症についての元祖記事です。
続 ネコの甲状腺機能亢進症
チロブロックさんとメルカゾールさんの背え比べみたいのがメインです。
そしてまた、ネコの甲状腺機能亢進症
甲状腺機能亢進症の診断と治療で思ったことや感じたことを赴くままに書きました。
久しぶりに、ネコの甲状腺機能亢進症~その1とその2~
その1に加筆する形でその2も書いています。チロブロック錠の使用感について個人的見解を書いています。

猫の感染症関連

ネコのFeLV(白血病ウイルス)検査
「バコンし忘れて先輩にバコン」のくだりが気に入っている記事です。
ネコのFIV(猫免疫不全ウイルス)検査
「ぬっ子ちゃん」初登場の記事です。FIV判定について時々私もこの記事を読んで復習しています。
ネコのFIV(猫免疫不全ウイルス)ワクチンとPCR検査
ネコ免疫不全プロウイルス定性検査がよくわかります。
ネコの猫糞線虫
猫糞線虫が何件が続発したので書きました。単純な便検査の重要性を痛感します。
ネコの耳ヒゼンダニ(耳ダニ)症
当院でよく診断する疾患である耳ダニ症。早期発見早期治療がなにより大切です。
ネコの疥癬
猫の耳や顔面をボロボロにするだけでなく心も体もボロボロにしてしまう猫の疥癬についての記事です。早期発見の大切さとそのコツを書いています。

猫のマイクロチップ装着・登録関連

イヌとネコのマイクロチップ装着~2022年度~
NITTOKUスマートチップⅡの針先をマクロ撮影したのが目新しいかなと思います。
ネコのマイクロチップ活用例~迷子の猫ちゃんの為に~
マイクロチップ装着している動物が増えるにつれて、その活用法も考えていこう!という記事です。
イヌとネコのマイクロチップ情報登録~2022年度~
マイクロチップ装着したら法定登録だけでなくAIPO登録もしましょう。特にネコちゃんは。
イヌとネコのマイクロチップ装着証明書
2022年6月1日からはマイクロチップ装着したら必ず装着証明書を発行いたします。

猫のいろいろな疾患

ネコの腎性貧血と鉄
プロラクト鉄タブはけっこういいんですよ!という記事です。2022年6/17に更新済みです。
ネコの子宮蓄膿症
偶然発見も含めてぼちぼち多い疾患かなと思う猫の子宮蓄膿症です。
ネコの臍ヘルニア
経過観察するのか、それとも治療するのか?というところに重点を置いて書きました。
ネコの口腔内悪性黒色腫(メラノーマ)
治療の難しい腫瘍に一次診療施設としてどう対処するのか?治療の目的を明確にして闘います。
イヌとネコのちゅ~るポケット活用例
疾患の話ではないのですが、普段の投薬を楽にできそうなちゅ~るポケットの紹介です。
イヌとネコの血圧測定
高齢猫ちゃんの血圧測定は非常に重要だと思っています。知らず知らずのうちに高血圧になっていることはあります。定期的に猫の血圧を測定していただきたいと思います。
ネコの食欲刺激剤~ミルタザピンの活用~
耳に塗るだけという画期的なお薬「ミラタズ」についてです。今ある疾患を治すことこそが食欲を回復させる最大の方法なのですが、そうもいかないこともあります。上手に付き合えばミラタズはいいお薬です。
イヌとネコのリンパ腫の分類と治療~前・後編~
リンパ腫は完治が難しい腫瘍の1つです。完治がなかなか望めない病気に対してどこまでの治療をするのか…正解がない中で日々奮闘しています。ちなみに私は分類をマニアックに突き詰めるほどのことができていません。病理医ではないので…。
ネコの皮膚肥満細胞腫
猫の体表腫瘤で多い皮膚肥満細胞腫についてです。猫の体表のしこりはちょっとしたFNA検査で得られるメリットが多いと思うので、できれば積極的に検査していただきたく思います。
ネコの尿道閉塞(尿閉)
特にオス猫で命にかかわる疾患である尿道結石からの尿道閉塞。オーナー様の気付きが大切なのでそこのところを強調して書いています。尿路疾患用特別療法食についても触れています。
ネコの高血圧
高齢の猫の高血圧は思った以上によくあるんだと思います。慢性腎臓病の維持治療中に血圧も測定してみることも余裕があればとりいれたほうがいいんじゃないかなと思います。
イヌとネコとシクロホスファミド
シクロホスファミド(エンドキサン)に焦点をあてた記事です。猫では比較的高用量投与によって効果を発揮できることが多いお薬です。厳格な管理のもとに投与が必要なお薬です。

 今後も猫のことをすこしづづ書いて、「猫のこと」のページを充実させていきたいと思います。